この世には、わけわからんくらい長いURLが存在します。

例えばGoogle検索結果

https://www.google.com/search?q=%E7%9F%AD%E7%B8%AEURL+%E3%82%84%E3%82%8A%E6%96%B9&rlz=1C1FQRR_jaJP985JP985&sxsrf=ALiCzsZlwedV0BklPcf5ZKrfsishALd_Rg%3A1668211916953&ei=zORuY4PjOYbP2roPzt6SiAM&ved=0ahUKEwiD-eDVraf7AhWGp1YBHU6vBDEQ4dUDCA8&uact=5&oq=%E7%9F%AD%E7%B8%AEURL+%E3%82%84%E3%82%8A%E6%96%B9&gs_lcp=Cgxnd3Mtd2l6LXNlcnAQAzIECCMQJzoKCAAQRxDWBBCwAzoHCAAQBBCABEoECE0YAUoECEEYAEoECEYYAFDOBFjFCmD6DmgCcAF4AYABaIgBuASSAQM0LjKYAQCgAQHIAQrAAQE&sclient=gws-wiz-serp

WordPressで日本語を含むURLの場合もこのような状態になります。

そんな長いURLを短くスマートに変換できる方法、その名も「短縮URL」という手法があります。

短縮URLとは

短縮URLとは、サイトやページの本来のURLを、さっぱり短く変換したURLのことです。

変換した短縮URLをクリックした場合でも、そのリンク先はもちろん本来のページです。
短縮URLを作成するサービスでは、実際はURLを「変換」しているのではなく、より短いURLを発行し、本来のURLへリダイレクトしているイメージです。

短縮URLは、本記事の下部で紹介しているサービスで作成することができます。

短縮URLのメリット

メールやLINE、Slackなどのメッセージで送った時、スッキリ見せることができます。
長すぎるURLが、メールやメッセージの本文を埋めつくすことがなくなるのです。

また、LINEでたまにURLが長すぎてクリックできない、ということがありますよね。それもなくなります。

また、短縮URLサービスによっては、アクセス解析などの付随機能を利用できる場合もあります。

短縮URLのデメリット

なんといっても、その短縮URLを生成したサービスが終了することによる「リンク切れ」が最大のデメリットです。

あとはドメインやファイル名、ページタイトルなどがURLを見てもわからなくなるので、遷移先が怪しいサイトでないか不安になりますね。

短縮URLサービス20個まとめ

最後に、短縮URLを作れるサービスを20個紹介します。
20個もいらんやろ、と思いつつも紹介します。

本記事のタイトルの、長いURLを短くする「短縮URL」の作り方です。
紹介するサービスのどれかを使ってみてください。

サービス名と、それぞれのサービスで当ホームページのURLである「https://www.kop.co.jp/」を変換した際の参考例も併せて記載します。

サービス名称短縮URLの例
Bitlyhttps://bit.ly/3Ttyaef
TinyURLhttps://tinyurl.com/bdfukc3v
短縮URLhttps://onl.bz/1nPM5kd
is.gdhttps://is.gd/sY6ZpJ
X.gdhttps://x.gd/h1UqT
短縮URL作成https://bit.ly/3URixOK
num.tohttps://num.to/1303-7535-7251
ニコ.コムhttp://ニコ.コム/ココイイコムト
301.runhttps://301.run/r/mbc8guT
Cuttlyhttps://cutt.ly/UMdWgyM
URL Shortener Freehttps://rb.gy/fur6jf
URL Shortenerhttp://shorturl.at/hxDX1
Rebrandlyhttps://rb.gy/fur6jf
T.LYhttps://t.ly/4i9d9
Lnnkinhttp://lnnk.in/c5ei
Dubhttps://dub.sh/eSOpTkp
Recuthttps://rcut.in/wDvxcwoL